


 |
 |
奈良市にある奈良市立北部図書館の設計は総蔵書数10万冊、うち2万1千冊は自動化書庫「オートライブ」に収納されます。開架スペースは、ゆったりとした配置で、高齢者や車椅子の方々、そして子どもたちが利用しやすい設計となっています。 |
 |
 


 |
| スタッカークレーン |
1台 |
| 出納ステーション |
1箇所 |
| 収容冊数 |
2.1万冊 |
|

 |
 |
 |
 |
| カウンター後部に出納ステーションが配置され、ステーションの後ろにある書庫室のラックから図書の入ったコンテナが、オプションの搬送機を経てステーションまで搬送されます。自動出納システムにより要求図書の取り出しが約1分で可能となり、利用者を待たせない図書の提供が可能となりました。図書にICタグが付けられていることによりさらにスピーディに作業ができます。 |
 |
 |
 |
図書館システムと連動したオートライブサーバーにより、図書の保管・出納などの管理も行なえるため、リアルタイムに保管状況や利用状況が確認できます。 |
 |
 |
 |
出納業務の自動化により、取り出し作業が簡単操作で行なえるようになりました。返却作業も、同じサイズの図書をまとめて返せることで大幅に軽減でき、カウンター業務と出納業務の両方を兼務できることで大きな省力効果をもたらせます。これにより職員がより利用者サービスの充実に時間を費やすことが可能となりました。 |

|