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当社は、関東大震災直後に発生した大火災の経験から、燃えにくいスチール製家具の必要性を確信し、翌大正13年(1924年)に東京鋼鉄家具製作所として創業、わが国で初めてスチール家具の工業生産に着手致しました。

以来、今日に至るまで「より良い保管システムを提供する」をモットーに、官公庁や文教施設、工場、物流センター、病院といったあらゆる分野に、スチール棚を核とした保管設備・機器を納入し、保管システムの専業メーカーという独自の道を歩みながら、広く社会に貢献してまいりました。

近年、社会のグローバル化やIT化といった環境の変化は、保管システムに対するニーズにも変化をもたらし、これまでの効率的な空間活用の追求から、多頻度出納、多品種少量保管、トータルコストの削減などへと多岐にわたってきています。また、これに伴い、保管システムそのものも、出納の省力化や高速化、在庫の正確な管理、更には上位コンピュータシステムとの連携によるリアルタイム管理等の機能が必要不可欠となってきております。

こうした環境のもとで当社に課せられた使命は、豊富な経験を先端技術に生かしながら、お客様の価値創造のお役に立つ保管システムを構築することにあります。

私たちは、「誠実一貫」の社是のもと、人と技術、組織と心を結集して、より良い保管システムをお届けすべく、全社をあげて努力してまいります。
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代表取締役社長 田嶋 譲太郎 |
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