DAE法,酸性紙,脱酸,
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DAE法
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DAE法(酸性紙図書の大量脱酸処理)
日々劣化し、崩壊へと進んでいる酸性紙。この「スローファイヤー」と呼ばれる酸性劣化の問題が近年大きく取り上げられています。「DAE法(乾式アンモニア・酸化エチレン法)による大量脱酸処理」は気体による中和処理による新しい技術で、図書・資料を傷めず内部まで均一に処理して、3〜5倍の寿命延長をお約束します。
受け渡しの単位と形態
お預かりは専用コンテナ単位になります。
お客様が封印してからお預かりします。
コンテナ1個の容量の目安は下表の通りです。(一冊の厚さ25mmとして)
A5
約40冊
B5
約27冊
A4
約20冊
※コンテナ内寸法(mm):W485×L327×H306
特長
大量の図書・資料をコンテナに入れたままで、内部まで均一に中和し、寿命を延ばす十分なアルカリリザーブ物質を残します。
資料・図書を傷める心配がなく、寿命を3〜5倍に延ばします。
すでに劣化し始めた図書・資料および、新しい図書にも同様に有効です。
殺虫、殺卵、殺菌も同時に行われます。
図書・資料に使用される大半の材料に影響がありませんので(※)事前チェックが簡単に済みます。
処理された資料は、利用者および環境に対して安全です。
※一部処理に適さない材料がございます。
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大切な資料を保存するDAE法(乾式アンモニア・酸化エチレン法)による大量脱酸処理についてご紹介しています。